危険な実験
末っ子の通う小学校で少し前に、
1年生の子たちが、
走ってる車の前に飛び出すふりをする、とか
車の通る道にペットボトルをおいてみる、とか
そんな危ないことをしていると
お母さんたちの間で話題になったことがありました。


もちろん、学校にはお知らせして、
注意もしてもらったので、
最近はそんな話も聞かなくなったのですが・・・


その件で、ふと、思い出したことが・・・


昨日、“バナナの皮は本当にすべるか実験”を
実際にやってみたアホな子(つまり私ですけど)のことを
書きましたけど、
そのアホな子は、その昔、
もっととんでもない実験をしていたのです。


それは、横を通り過ぎる車にむかって
ちょこっと足を出すこと。


なんで、そんなことをしたかというと
ただたんに、
「足の先が車にひかれたらどうなるのか」
知りたかったから、なんですが。


なんというか、
ほとほと自分の子ども時代のアホさ加減がいやになる。


いま、自分の子がそんなことをしようものなら
血相かえてぎゃんぎゃん怒ると思うんです。
そりゃ、そうですよね。


でも、自分の子どもの頃を思うと
子どもって、それが悪いとかそんなこと微塵も考えず、
ただ、純粋に知りたいから、とか
面白いから、って物事をやってしまうこともあるのだな~と。
そして、親が思いもよらないことを
やっちゃってたりするもんなんだな~と。


幸い、うちの子たちは
そんな危険な遺伝子を引き継がなかったとみえますが・・・
たぶんね。

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【2012/02/07 12:55 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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