蚊の言い分
朝の洗濯もの干しの最中に、
視界を黒いものが横切り、
あ、蚊だ、と思ったけれど
それはあっという間に見えなくなり、
憂鬱な気分で洗濯ものをさらに干し続け
ふと足元をみると、
足の甲に黒いものが、
お!!としゃがんでぱちんとたたくと
案の定それは蚊で、私の血を吸っており、
そのとき、私の脳裏をよぎったのは
なぜ、足の甲?
もっと針を刺しやすいやらかい部分があるだろうに
ということで、
よりにもよってこんな固い部分を刺すとは
間抜けな蚊だわ、と
馬鹿にしたのもつかの間、
そういえば、指の関節なんかも
刺されることあるわよね、と思いつき
そこで、はたと思い至ったのは
蚊にとって、人間のやらかい部分、
しかも、アラフォー女性のやらかい部分なんてのは
脂肪のかたまりで、
それはそれで、
血を吸うにはひじょうに邪魔になるのではなかろうか、
足の甲には脂肪なんてものはなく、
刺せばすぐに血に届く、という利点があるのでは・・・
そんなことをつらつら考えながら
洗濯ものを干し終え、
ふと気付くと、反対の足のくるぶしも
刺されていました。



ああ。

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【2011/09/15 08:21 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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