ラジオの英語たち
3月に入って、そろそろラジオの英語番組が
1年の終わりをむかえようとしていますな。


チャロもようやくショウタに会えましたよ・・・ 

聞いてない人にはなんのこっちゃ分からんと思いますけど。


でも、この『リトルチャロ』ね。
やや、残念なのが、そもそもの始まりね。
この番組が始まったときにも苦言を呈したと思うんですけど
チャロの飼い主のショウタが意識不明の重体になるところから
ストーリーが始まるんですね。
そのあと、生と死の境目の世界で
チャロがショウタを救うべく
いろいろなキャラクターに会いながら
冒険を続けていくという・・・・


出てくるキャラクターも、魅力的だし、
ストーリーとしてはよくできているのだけれど、
なにせ、舞台が生と死の境目の世界ということで
現世に思い残したことがある登場人物たちが
その世界にいるんだけれど、
みんな、基本、死んでるんですよね。
どうも、その設定が受けつけない・・・・


それと、レッスンの進め方にもやや受け付けられない点が・・・
ある一定の量のストーリーを
1週間かけて詳しく見ていく、というものなんだけど、
途中で、「このセリフはどんな思いで言ったんだろう」とか
国語的な解釈の部分があって
それがめんどくさいんだよね~
こういう時にはこういう言い回しを使う、とか
そんなんでいいじゃないか。
なんで、「ナムタカはこのとき○○という気持ちだったんじゃないでしょうか」
みたいな話になるんだよ~


こういう役に立つ表現がありますよ、って
実生活でありそうな場面で、ストーリーの中のフレーズを使う、
ってのはすごくいいんだけどな。


なんていうか、余計な感想はいらん。


それと、チャロ泣きすぎ、泣き声うるさいわ。
チャロの声も、やや受けつけにくい部分なのだな~


と、文句を言いつつ、1年間聞き続けたチャロですが、
4月からも、同じストーリーが再放送になるそうです。
まあ、なんだかんだ言っても、
また聞くんじゃないかな、とは思ってますけど 
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2011/03/05 09:44 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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