だんご虫 全貌
以前、『豆家の日常』のネタになった
末っ子の秋の詩
『秋はだんご虫』
なんですが、その全貌が明らかになったので
お知らせします 


だんごむし

だんごむし いつもまるまっている
まるまっていないときもある
あきといえば だんごむし
てきがおそってくれば まるまる
てきがにげていくと ぼうけんだ
あぶないときも
あぶなくないときもある
ねるときは おちばの下や石の下
おちばの下でねると きもちいい
朝の風はさわやかな風
いまからぼうけんのはじまりだ



教室に貼ってあったほかの子の詩もぜんぶ見ましたが、
柿やりんご、どんぐり、落ち葉などなど、

みごとに っぽい題材でした・・・


どうして だんごむしなのだ・・・?

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2010/11/22 13:56 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
keiさんへ
幼稚園時代は毎日、園庭のだんごむしをうちに持って帰ってましたから
だんごむしには思い入れがあるのでしょうね~
【2010/11/23 16:15】 | URL | 若林豆子 #kXwgQfKw[ 編集] | page top↑
素敵なポエムですね。
箒でまるまった団子虫を掃き、葉っぱと共に
ゴミ箱へほうりこむ生活をしている我身としてはちょっと辛いものがありますが。
先日読んだ本に「右へならえで人と同じことをしていてはだめ」と言うのがありましたから、将来有望じゃないですか。

【2010/11/23 10:19】 | URL | kei #-[ 編集] | page top↑
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