北方謙三 『三国志』
北方謙三の『三国志』をこの間から読んでるのですが、
前に読んだ吉川英治に比べるとかなり読みやすく、
サクサク読んでます。


北方『三国志』では
出だしのところ、劉備の生い立ちのあれやこれやや
関羽、張飛との出会いのあれやこれやが
見事に端折られていて、
あっという間に仲間になって
あっという間に戦い始めてしまっています。
実は 吉川『三国志』を読んでいて
その部分がいちばん読むのが苦痛だったのだ~


いま、第6巻を読み始めたところ。
全13巻だっけ?
先は長いね。


ところで、この6巻にして
ようやく 諸葛孔明が登場!なのですが、
私、正直なところ、
諸葛孔明を含め、劉備関連にあんまり興味ないんですわ。
だから、6巻の初めのほうで、
諸葛孔明が、畑を耕しつつ、
おれはこのまま出世しないで終わるのか、とか
かといって曹操の下で働く気はないんだ、とか
ぐだぐだ考えてるのが 
うっとーしくてしょーがないもんで、
その部分からなかなか読み進められなくて困ってます。


劉備にしろ、

理屈ばっかりでなんにもしとらんやないか!

と思ってしまうので、
どうにも好きになれないのだ~ 


かと言って曹操は
あちこちの方面に血気盛んすぎて
ギラギラした感じがちょっと苦手。
孫策、孫権、周瑜あたりがシュっとしてて
いいな~と思ってる今日この頃でございます 


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【2010/10/15 09:59 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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