文庫の夏
“○○文庫の100冊”だの
“夏の一冊”だのの季節がやってきましたな。


本屋に行って、ぶわーっと平積みされている文庫本を見ると
ワクワクします。
例年、買うことはほどんどないんですが
今年は買っちゃった♪
しかも3冊。


なぜかって~と
○○文庫の場合は
1冊買うとストラップがもらえたから、ってのと
●●文庫の場合、
2冊買うとバンダナがもらえるから、
ってのがあったからです。


こんなオマケにつられるとは
我ながら恥ずかしいのですが 


選んだ本は
『青い鳥』重松清
『西の魔女が死んだ』梨木香歩
『注文の多い料理店』宮沢賢治

ま、こどもの学校の読書感想文もこれで書けるかな、とも
思ったんですけどね。
こどもが読みたいかどうかはわかりませんけど 


『星の王子様』もあれば買いたいな、と思ってたのですが
あったのは新訳本のみ。
昔ながらの内藤 濯さん訳のは見当たりませんでした。
新訳ってどうなのよ。
いいのかどうかわからんからね~。
2冊あったんだけど、そのうち一冊は横書きだったのだ~ 
もうその時点で読む気がせんではないか~
やっぱり本は縦書きでないとな。


『星の王子様』は小学生の時に一度読んだきりです。
王子様がいろんな星に行っていろんな人に会うのが楽しかった。
でも正直、バラの話や、後半のキツネのところは
あんまり楽しくなかったんだな、その当時。
小学生のときにはわからなかったことが
今ならわかるでしょうか。
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【2010/07/02 11:16 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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