『を』を説明するのに
「難しいほうの を」とずーっと言ってたのですが、
なんとこれ、大阪の人しか言わないんですね。
TV『月曜から夜ふかし』でそれ聞いてびっくりしました。
それぞれの地域でまた別の言い方があるみたい。
「わをん の を」とか
「くっつきの を」とか。
「小さい を」ってのもあったな。
いやはや、そんなにいろいろあるとは。
全国共通で 「難しいほうの を」だと思ってたわ。


で、うちの子どもらに聞いてみると、
なんと、長男と末っ子はすっぱりはっきりと
「難しいほうの を」と言いましたよ。
日頃より、私の関西弁シャワーを浴び続けてるのだから
まあ、そうだろうな、とは思ったのですけど、
なんと、長女は 「ぅお」っていうんです。
これ、東京の人が「を」を説明するときにはこう言うらしい。
パソコンのローマ字入力で「を」を書く時みたいにね。
念のため、オットにも聞いてみたら
「ぅお」と言いましたわ。
東京人でもないのになんでやねん!!


それにしても、同じように育ってるはずのきょうだいで
なんで、違うんだろうね~。
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【2013/11/20 14:28 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
kotoriさんへ
kotoriさんも「難しいほうの を」でしたか!!
末っ子がクラスの子に尋ねてみたら
ほとんど全員が「ぅお」だったそうです。
いろんな言い方あるけど、
「ぅお」が一番なじめない・・・

【2013/11/24 21:38】 | URL | 若林豆子 #64owOXpE[ 編集] | page top↑
生まれも育ちもずっと札幌だけど、
私も「難しいほうの を」です。
今時の子供たちの学校では「くっつきの を」と
教えられてるみたいだけど、
私の「難しいほうの を」で通じました。
亡き母とは30歳離れている私ですが、
やはり幼少の頃から「難しいほうの を」と聞きました。

と言うのも、父の名前が「勝雄」なのですが、
ふりかなが「かつを」なんです。
面倒なので「かつお」と振りますけどね。(笑)
【2013/11/20 17:05】 | URL | kotori* #HRX6MkUw[ 編集] | page top↑
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