お掃除の本
ちょっと毛色のかわったお掃除の本です。


単なるお掃除のハウツー本ではなくて
おうちの中に神さまありき、で掃除をするっていう内容。
神さまっていうと天国チックなものを想像するかもしれないけど
これは日本古来の八百万の神ってやつ。
お掃除(お浄め)が行き届かない家は貧乏神が住みつくそう。
うちの家なんかその体でいくと
特に長男の机の周辺なんかは
貧乏神のたまり場みたいになってますけど。

お掃除の仕方に関しては
巷にあふれる掃除本となんら大差はないけど
それを神さまありきで話を進めるあたりが新しい。
「おぬし、良いところに目をつけたな」って感じ。
単にきれいにしなさい、と言われるよりも
神様がいるからきれいにしなきゃ、ってほうが
なんとなくやる気になれるから不思議。

風水とかはまるで興味がなかったけど、
日本の神様と言われると、なんだか身近な感じがするしね。
実際、神さまって言っても
おおくにぬしのみこと、とか、あまてらすおおみかみ、とか
名前とぼんやりしたことは知ってても
あんまり詳しく知らないことも多くて
その点、巻末についてる神さま索引も魅力的。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2013/10/30 17:44 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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