そんなアナタに朗報です
重ね着の季節、着ぶくれの季節
ちょっとした台所仕事などのとき
袖口がもたつきませんか?
かっぽう着を着るほどでもない、
かといって、アームカバーをしても
重ね着の重量に負けて
袖口までずるずるすべってくる、
にもかかわらず、ババシャツだけは
ばっちりたくしあげられたままで
ひじのあたりに定着していて
袖口まで下がるセーターやらと
ババシャツのバランスが非常に悪い、
というお悩みを持つそんなアナタに朗報です!!


ぎゅーっと袖口に引っ張り出したババシャツを
上に着てるセーターの袖に
くるっと折り返すだけ。
2、3センチも折り曲げればそれで十分。
それだけでもう、袖口のもたつきは一気に解消!!
なんて快適♪
ババシャツの七分袖が
上の服を若干ひっぱりあげるってのがミソ。

ちょこっと手を洗うとか
コップをひとつだけ洗いたいとか
ちょっとした水回りの作業の際に
これ以上のワザはありません。
袖口スッキリで水回りの作業以外にも
家事をするには最適。
ぜひおためしあれ。

〈使用上の注意〉
ゴミを出しに行こう、とか
宅配便がやってきた、なんてときに
袖口を戻すことをお忘れなく。
やや恥ずかしい思いをします。

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【2014/11/25 10:04 】 | 家事のワザ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ふろしき男子
長男が修学旅行の準備をしていました。


ふと、かばんの中をみると
ふろしきにつつまれた着替えやタオル・・・


うちではずっと、
旅行に出かけるときの衣類なんかは
ふろしきで包んで旅行かばんに入れるので
ま、彼も当然のようにそうしたわけですが、
おそらく、修学旅行に出かける男子の中で
彼、ひとりでしょうね。
ふろしき使ってるの 



ふにゃふにゃした衣類や
こまごました靴下やらパンツやらをまとめるのに
ふろしきで包むと、
きゅっとまとまっていいんですよね。
ふくろに入れると、小さいものがあっちこっち動いちゃうでしょ。
使うときには、はらりとほどくと
入ってるもの全部が見えるし、
しまうときには、きゅっと結べばいいし。
多少、ぐちゃぐちゃにたたんであっても
ふろしきで包んでしまえば、なんとなく定型になるしね。


すばらしき哉、ふろしき 

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【2010/06/16 08:57 】 | 家事のワザ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
あると便利♪ 冷蔵庫の品々
まずは、少ない水で戻した干しシイタケ
これやり始めてから お料理に干しシイタケが入る頻度が
ぐんと高くなりました。
使いたくなったその時に戻すのは かなり面倒だものね。


昆布といりこのだし。
これは、冷茶ポット(2リットル)に水を入れて
昆布といりこを放り込み、冷蔵庫に保存。
一回、おみそ汁に使っても、水を足せば
まだ使えます。ていうか使わなきゃもったいないのだ。


それから、もやし。
これは一気に4袋くらい買ってきて
ぼーっとしてる時間に下処理したら
ジッパーつきの袋に入れて冷凍。
もやしが冷凍できるってことを知り、
やってみたんだけど、ほんとにこりゃ便利。
干しシイタケと同様、使いたいその時にもやしの下処理って
面倒くさいのよね。
ま、そのまま使っちゃってもいいんだけどさ。


大豆の水煮。
一袋まるごとゆでて、
これもジッパーつきの袋に 
なるべく平らになるように入れ冷凍。
ひじきと一緒に煮たいな、とか、
ミネストローネに大豆入れてみるかな、とか
ちょいちょいと放り込めて便利です。
お豆は体にいいからね。
楽チンに食べられれば言うことないのだ。


大根の葉っぱ。かぶの葉っぱも
刻んで、さっと茹でて冷凍。
これも、ジッパーつきの袋に入れるとき
なるべく平らになるように入れるのがポイント。
そうすると、使いたいときに使いたいだけ
ぽきぽき折って使えるのです。


白ネギ、青ネギも小口切りにしたら
ジッパーつきの袋で平らに冷凍。


ホットケーキ。
作る時にたくさん作って
オーブンペーパーの間にはさんで
ジッパーつきの袋に平らに入れて冷凍。
朝の忙しい時にも
すぐに食べられて便利です。
いったん凍ってしまえば
オーブンペーパーは取ってしまっても大丈夫です。
この方式で、白玉だんごやおはぎの“むき餅”部分も
冷凍保存できます。



うちの冷蔵庫は冷凍庫が一番上にあるので
平らにした袋を棚にのせるのは
そのまんまだとなかなか大変なのだけど、
薄いまな板を袋の下に敷き、
そのまま、持ちあげて棚にのせ、
下に敷いたまな板を引っ張りぬくと
うまい具合に平らなまま冷凍庫の棚に収まります。



あ、ジッパーつきの袋とさっきから連呼してますが
ホットケーキや大豆、もやしなんかを入れるのには
市販のジッパーつき袋の大きいほうを使っていますが
ねぎや大根の葉っぱなんかは
生ワカメが入ってた袋とか、枝豆が入ってた袋を再利用。
この大きさはなかなか重宝するのです。
けっこう丈夫だし。


いっきにストックするのは大変だけど、
(特にもやしはけっこう時間がかかるので)
なんとな~く空いた時間に
ちょこちょこやってるとけっこうできるもんです。

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【2010/01/16 22:37 】 | 家事のワザ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
目からウロコの干しシイタケ
すこしまえ、テレビに出ていた栗原はるみさんが
干しシイタケを戻すときは
ちょっとの水で、ゆっくり戻したほうがいい、と
言うのを聞いてから
10㎝×10㎝くらいのタッパーに 
干しシイタケを詰めて ひたひたよりちょい少なめに水を入れ
フタをして冷蔵庫に入れてます。


そうだな~。
お昼過ぎに冷蔵庫に入れてから
夕飯のしたくをするころには ちゃんと戻ってます。
入ってた水は ほぼすべて
シイタケが吸ってしまってる状態。


このタッパーの中のシイタケを
いっぺんに全部使うことはないのですが、
1日2日 置いておいても
よぶんな水が入ってないので
シイタケの旨みが どんどん出て行ってしまうということは
ないように思います。



いままでの水の量はなんだったんだ~



この前借りた乾物の本の奥薗さんは、
戻し水をあとで料理に使おうと思ってても忘れちゃう、
なら、戻さず料理に入れてしまえ~
って感じで、それはそれで、納得!だったのですが
栗原さんのもなかなかいいです。


どうしても急に使いたいときは奥薗さん式で
使うかもね~、とヨカンがする時には栗原さん式で。



干しシイタケを使う機会が
ぐんと増えました 豆4

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【2009/12/26 23:37 】 | 家事のワザ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
乾物の極意
『もっと使える乾物の本』 奥薗壽子 著
という本を図書館で借りました。
なんと、2度目です。
あまりに内容が良かったので、買ってしまおうかと思ったんですが
だれもほかに予約者がいなかったので
また借りてしまいました。


1998年に出版された本なのですが
まだ奥薗さんが、いまほど有名ではなかったころに
書かれた本のようです。
発行所が


 社団法人 農山漁村文化協会


て、すごくないですか??


写真は無し。字とイラストだけの本ですが
文章が面白いんです。
奥薗さんの しゃべりそのままな感じで。


内容は この世にある(?)ありとあらゆる乾物の
ズボラな利用法が書かれています。
戻して使うものだと思い込んでた乾物を
戻さず使う、というような方法もたくさん書いてあります。


うちは わりと乾物をよく使う家だと思っていたけど、
いやはや、乾物は奥が深いね~
見たことも聞いたこともないようなものがありますわ


味噌汁を作るのに、煮干しだしは ちょっと苦手だったんですが
“ 煮干しで出しただしが魚臭いのは
煮干しを使いすぎてるからです!”っていう
奥薗さんの文章を読んで 思い切って減らしてみたら
ほんとだ、魚くさくない!!
だって、いままで、袋の裏に書いてある分量で作ってたんですよ。
いや~、目からウロコだね。


乾物の極意がいっぱいつまった本です。

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【2009/12/16 22:32 】 | 家事のワザ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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