裁縫セット
我ながら、物持ちの良いほうだなと思うんですが
私が今使っている裁縫道具には
小学校の時に買った裁縫セットのなかにあったものが
いまだにいくつかあります。
糸切りばさみ。待ち針。チャコペン。
それこそ40年くらいは前のものです。
メジャーもそのひとつ。
巻き取り式のものでしたが、
そのケースはとっくに壊れていて
なかのメジャーだけを使っていました。
しかしとうとう!
そのメジャーを捨てる日がやってきました。

というのも、
このまえ、皮ひもを測りながら切っていたら
なんと、気付かずメジャーごと切ってしまって。

こどもが小さい時には
身長を測っていた150センチメジャー。
さようなら~~~~40年ありがとーーー

そして、クローバーの
巻き取り式のかわいいメジャーを買いました♪
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【2018/07/02 14:40 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
20年来の食器棚とふとん
結婚当初から使っている食器棚を
とうとう買い替えました。
阪神大震災を経て20年以上使ってました。
震災を受けてどこかがゆがんでいるのでしょうね。
お箸などの入っているひきだしを
開けたり閉めたりするたびに
下に細かい木の粉が落ちる食器棚。
使う食器の上に落ちるわけじゃないからと
ずっとそのまま使い続けて20年。

さすがにふと
もういいんじゃない?
と思って。

そして、もうひとつ。
20年来のもの。
かけ布団。
全部じゃないけど、オットのと長男のは
ずっと使い続けてるもので、
これも捨ててしまえ!!
と思ったんですが、
おためし価格で割安で
ふとんのクリーニングをしてくれるところを見つけて
買うよりは安いので、
こっちは捨てずにおきます。

押し入れの中とか天袋の中とか
ここへ引っ越してきてからも15年くらいはたつので
15年動かさずそのまま、ってなものもあって、
そういうの、あってもなくてもおんなじだよね、と
最近とみに思うので、
せっせとリサイクルやバザーに出したりしています。
それでもなかなか減らないモノたち・・・・
【2018/06/29 09:29 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
予習 『パンク侍、斬られて候』
映画 『パンク侍、斬られて候』の予告編を観て
これは面白そうだ!観に行かねば!と思ったものの
何回予告編を観てみても一向にストーリーがわからず・・・

まあ、わからないまま観に行ったって
楽しめるかもしれないけど、
そこは私の性分として
「予習をせねばっっ」と思い立ったというわけで。
原作 町田康  『パンク侍、斬られて候』を
図書館で借りて読みました。
ふふふ。ゆかいゆかい。ぜったい観に行こ。

私は、原作がある映画については
先に原作を読んじゃうってことをよくするんですが、
それで、もう観に行かなくっていいか、ってなることも
あったりなかったり・・・
で、そういうの、嫌いな人っているじゃないですか。
結末を先に知りたくない人。
だから、長男とか、観た映画とかについて話すとき、
けっこう気をつかってしゃべってくれるんですが、
私、わりとそういうの平気なんです。

ていうかむしろ、知ってから観たいくらい。

本でも、伏線がはりめぐらされてて、
最後にうわーそうきたか!的なやつあるでしょ。
もう一回読みたくなる、ってやつ。
でも、私、そういうやつこそ
結末を知ってから読みたい。
1回目、読むときから伏線に気づきながら読みたい。
犯人やトリックを知ってから推理小説を読みたい。
「このひと、こんなこと言っちゃってるけど犯人なんだよね」
みたいな読み方をしたい。

とにかくさきに
結末を知りたいんです!!
『パンク侍、斬られて候』は6月30日から公開♪
【2018/06/26 10:05 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ひとり一台
私の感覚では、
リビングにある扇風機というものは
すみっこのほうから首をぐるぐるまわして
部屋全体に風を送っているもの
という認識なのですが、
オットと長男にとっての扇風機というものは
自分の方にだけ向けて風を送るもの
という認識で
長男にいたっては
扇風機の首がまわる意味が分からん
とまでのたまったぐらいなので

オットに向かってる扇風機
長男に向かってる扇風機
リビング全体に風を送ってる扇風機

というぐあいに、我が家ではリビングになんと
扇風機が3台存在するという事態に。

サーキュレーターもあわせると
うちには扇風機が6台あるんです。
人の数より多いです。部屋の数より多いです。
シーズンごとに扇風機を出す、しまうってのも
なかなか大変なんですけどね~
【2018/06/14 09:09 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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